塞翁が馬  趣味、日々の雑感について

昔の時計の電池交換  

先日、古い荷物を整理してたら懐かしい腕時計が見つかりました。
セイコー アベニュー(Avenue) 5P31

確か、高校の時に親に買ってもらったので、30年近く前の時計です。
高校時代は結構使ってましたね。
いや~、懐かしい。
確か当時のCMにはチェッカーズやショーン・レノンが出てたような記憶があります。

当然止まってるし、ケースは真っ黒で汚いし、革ベルトはボロボロだし、
思わず捨てようとしましたが、チョットだけ躊躇し(実際ベルトは捨てましたが・・・)。

せっかくなんで動かしてあげたいと思い電池交換することにしました。

汚いケースも磨いたらそれなりに見れるようになりました。
アラビア数字のデイト無し。
時計サイズ31mm、厚さは約5mmと超薄型。
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裏蓋には、ANTI MAGNETIC60G(耐磁60ガウス?)、
諏訪工場のSマークの刻印あり。
中はそれなりにキレイです。
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ムーブメントは、5931A 3石 日本製のようです。
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交換用の電池。
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電池交換すると、何もなかったように動き始めました。日差は1sec以内!
20年以上放置したのに正確に動き出すとは、さすがセイコー。

まあ、使う予定は無いのですが・・・。

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ビストロおにおん でランチ  

月に3、4回は日替わりランチを食べに行ってますね。

この日のメニューは、豚ヒレ肉のカツレツ。
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まずは、刺身3切れ(タコ、鯛、サーモン)、味噌汁、ごはんが出てきます。
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暫くして、メインのカツレツ登場! お約束のデミグラスソースがかけられてます。
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お肉も美味しいですが・・・。
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下に敷いてあるパスタ?にデミグラスソースを絡めても美味しいです。
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これも、お約束の食後のリンゴ1切れ。
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ご馳走様でした。

時計はセイコーロードマチック。
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つい電車の中でも撮っちゃいました。
アラビア文字盤が気に入ってます。
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桜と、とんこつラーメン  

昨日は、広島駅周辺を散策。

川沿いの桜がきれいでした。散る間際といった感じですね。
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福屋駅前店で「全国グルメフェスティバル」催していたので行って見ることに。
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お約束というか、こういうところではラーメンを必ず食べるようにしています。
今回、出店していたのは、大宰府八ちゃんラーメンというお店。 
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メニュー
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頼んだのは、とんこつラーメン 701円
非常にシンプルな見た目です。
クリーミーで濃厚なとんこつスープに極細麺の組合せ。
チャーシューは角煮のようなトロトロタイプ。
麺はチョットやわらかめ、というか極細なのでのびるのが早いです。
硬めで頼めば良かったかな。
広島ではなかなか食べれない味で、美味しくいただきました。
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時計はヴィンテージ シーマスター。
せっかくキレイにしたので、早速使ってみました。
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オメガ シーマスター クロノメーター  

実は数か月前にヤフオクで落札してたんですが、チョット後悔の念があります。

ヤフオクの説明文には、
ヴィンテージ雰囲気の良いオーバーホール直後の極上品(主観)。
信頼できる一級時計技能士さんがオーバーホール、新品潤滑油注油、高度な微調整、チューニング済み・・・など、
これ以上は無いほどアピール。
写真もチョットボケぎみだったのと、光の当り具合が気になったのですが、まあまあ良さげに見えました。

出品者の覧に古物商許可証の番号が書かれていたのと、"悪い"の評価が少なかったこともあり、
信じて入札することに。
5~6万円ぐらいまでならと気軽な気持ちで入札し、最終日でも確か4万円ぐらいだったんですが、
終了まじかにドンドン跳ね上がっていき、こちらも熱くなってしまい、結局8万円オーバーで落札。

まあ、説明文が本当ならいいかと思っていたんですが、
送られてきたのは、少なくても外見に関しては騙された!と思いましたね。
全体的に汚く黒ずんでいて、何だか粘着性のあるゴムのようなものが、ベゼルや風防の周りに付着。
風防は細かい傷が多数。7時位置には大きなヒビが入っている。ダイヤル自体は比較的キレイそうだが、
針は結構腐食している。ブレスも汚く、FF部は曲がって隙間がガバガバの状態。
そのままではチョット使えないかなというレベル。

あとから考えると、状態の説明に(主観)とあったのと、最後の方に”説明文に記載されていない劣化等もあるが画像で判断してくれ”とあったり(その割には画像はピンボケ)、1円スタートの売り切り、というのもポイントなんでしょう。
落札品が説明と違っても文句が言いにくいですね。

で、ヤフオクで売っちゃおうかなと思ったんですが、流石にそのままでは心が痛むので、半日かけてキレイにしてみました。
ブレスを外して時計バンド用の洗浄液で洗い(洗浄液が真っ黒に!)、FFもラジペンで無理やり曲げ(逆にキズが付きましたが)。
ケースやブレスの汚れを歯ブラシ、爪楊枝、ピンをつかって辛抱強く落としていき(これが一番疲れました)、
最後にサンエーパールでひたすら磨きました。風防も含めて1時間ぐらい磨きましたね。セーム革も真っ黒に。
これで、どうにか見れるレベルになったかなと。

キレイになりましたが、FF部の隙間が目立ちます。風防の7時位置にはヒビも。
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オメガマークのリューズ。オリジナル?
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一応、風防はオリジナル品のようで中央に『Ω』の透かしマークがあります。
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ブレスは伸び伸びですが、装着感はまずまずです。
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バックルのオメガマーク。これもオリジナル?
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プラのドーム風防です。分かりにくいですが左側のラグの上のほうに5mmぐらいのヒビがあります。
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一応、時計のspecは下記
Ref.168.024  1969年製
サイズ:35.2mm(厚さ11.2mm)
重さ:74g(計測値)
ムーブメント:名機Cal.564!  24石
        自動巻き1万9800振動/時

ハック無し、日付早送り機能ありますが、リューズを引いて戻すという面倒くさいタイプ。
日差は-15sec程度とヴィンテージにしてはまずまず(オーバーホールはウソではないかも)。

最初は売ろうと思ってましたが、自分でキレイにしてみると何だか愛着が沸いてきますね。
もうチョット使ってみようかなと思ってきました。

まあ、ヤフオクは十分注意が必要ですね。
今回は落札額が8万円レベル、しかも一応ホンモノなのでまだいいですが、
ロレックスを落札してら実はニセモノだったとか、ガッチャだったとか
ショックが大きいですよね。
でも、レアものや、相場より安いものが出品されていると、気になるんですよね。
判っているけどやめられない・・・。

オリス ダイバーズ65 感想  


約一週間使用してみての感想です。

装着感はまずまず。
40mmのケースは大きすぎず丁度いい感じ。
ケース厚は12mmとありますが、ドーム風防分が2mmぐらいあるので、ケース自体の厚さはあまり感じません。
重さも115g(ブレス調整後に測定)と結構軽いです。
その代わり?というかロレックスのような鉄の塊感は少なく、細部の造りや質感に高級感は感じません。

サイズ的にマーク15(38mm)よりは一回り大きいですが、最近のダイバーズウォッチは42~44mm、
重さも150gオーバーがあたりまえなので、このぐらいのサイズ感なら十分許容範囲です。
重さも含めてサブ14060Mと同じぐらいかなと思います。
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トリチウムの焼けた風合いを再現?したベージュ色のインデックスや、ユニークな書体のアラビア
数字も含めてビンテージ感が演出されてます。
青黒ツートン文字盤も、暗い場所では黒文字盤に見えますが、光が当たるとキレイな青になるところが気に入ってます。
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ブレスもビンテージっぽいリベットブレス。
チョットチープですが、シャカシャカ感も含めロレックス5桁のブレスに似た感じかな。
(4桁のリベットブレスは実物を見たことが無いので良くわかりません・・・)
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シングルロック式のバックル。
安っぽく見えますが、バックル手前で14mmと急に細くなっているデザインなども含め
ビンテージ風を狙っているのでしょう。
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風防もドーム型で良い感じです。
中心付近はフラットとなっているので、欲を言えば全体的に膨らんでいる形が良かったですがコスト的な難しいんですかね。
無反射コーティングも裏側だけなので剥がれる心配もなく、視認性も悪くないです。
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夜光はルミノバでバッチリ光ります。
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ダイバーズウォッチにして防水100mというのはチョットどうかなと思いますが、これも200~
300m防水にしてぶ厚く重くするよりは、最低限度の防水性能で当時のスタイルを再現する
ことを狙ったのでしょう。

チョット残念なのは日差が-8~10秒あること。
クロノメータ級は望みませんがせめて+側のズレだったらと思います。

全体の感想としては良くも悪くもチープですね。
実質12万円レベルの時計なのでこんなものかなと思いつつ、ビンテージ風を狙って敢えて出し
ている感もあり。
下手に最新のspecを織り込み、防水性能up、ケースやブレスも凝った造りで巨大化したデザイン
にするよりは、コストを抑える意味も含めて、個人的には好感が持てる手法だと思います。

なんか書いていて、貶してるか褒めてるか分からなくなってきましたが、今のところ結構気に入ってます。

次はベルト交換しようかなと。

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