FC2ブログ

塞翁が馬  趣味、日々の雑感について

今年の時計を振り返って  


早いもので今日は大晦日。
今年の入手、手放した時計に関して振り返ってみたいと思います。

購入したのが5本。

最初に購入してのは、ロレックス エクスプローラーRef.1016
IMG_2789 (2)
67年製ですが、ケース、ダイヤル、針、ブレスが全て交換の所謂オールニューの個体。
ヴィンテージ的な味は無いですが、正規O/H後で防水も確保してあるため、あまり気を遣わず
使えるところが気に入ってます。

オリス ダイバーズ65
IMG_3558 (2)
唯一買った現行品です。
現行品ながらドーム風防、インデックスの色、リベット風ブレスなどヴィンテージテイストを織り込んでいるのが
気に入ってます。
クオリティは値段相応ですが、その分気軽に使用できるので会社も含めて、使用頻度が一番高い時計でした。
(ただ最近はあまり使ってません・・・)

ブライトリング 2ndナビタイマーRef.806
IMG_4806 (2)
手巻きクロノが欲しくて購入しました。65年頃の時計ですがブラックミラーのダイヤルも非常に綺麗で、
程よく焼けたインデックス、チビ目のインダイヤルが気に入ってます。
個人的には歴代ナビタイマーの中で最も秀逸なデザインだと思います。

チュードル サブマリーナ Ref.79090
IMG_6227 (2)
これは、5515を手放した後に、偶然店頭で見つけて独特の青が気に入り、ほぼ衝動買いのような感じで買っちゃいました。
ただし、1675MM購入資金を手配するために、2週間ほどで手放してしまいました。

ロレックス GMTマスターRef.1675
IMG_6305 (2)
最期に購入したのがの1675MMで、これで本格的にヴィンテージロレックスの経年変化の魅力と
細かいディテールに嵌ってしまいました。一生モノになるかもです。


手放した時計は3本。

ロレックス サブマリーナRef.5513
IMG_5413 (3)
69年製のメーターファーストのマットダイヤル。年式の割には状態が良く、
ベゼルは交換されましたが、日ロレでオーバーホールを通って、ある意味貴重な時計でした。
ただ、逆に綺麗すぎて、経年変化したヴィンテージの雰囲気を感じることが出来なかったため、
手放すことに。

ロレックス GMTマスターⅡRef.116710
IMG_5037 (2)
唯一の6桁の現行ロレで、しかも正規品で入手したため手放したくは無かったのですが、1675MMの購入資金
調達のために泣く泣く(?)手放してしまいました。

チュードル サブマリーナRef.79090
IMG_5953 (2)
これも1675MM購入資金調達のために、買って2週間で手放すことに・・・。

ということで今年は、5本購入、3本手放して、差し引き2本増えたという感じですね。
欲しい対象が完全にヴィンテージに移行した年でした。
来年は、本数を絞って、本当に気に入った時計だけを買っていこうと思います。


スポンサーサイト

大阪にて  

先週、野暮用で大阪に行ってきました。

時計は1675MM。
IMG_6278 (2)

時間がチョット空いたので
心斎橋付近で時計屋巡りをすることにしました。
IMG_6302 (2)
通りを歩いていると、あちこちから中国語、たまに韓国語が聞こえてきます。
日本人よりも多いのではと思うほど。


見て回ったのは、イルソーレ大阪店、ジュビリー心斎橋、クォーク心斎橋店、一風騎士心斎橋店、
そして最後に行ったリベルタスで、思わず買っちゃいました!
IMG_6323 (2)

買ったのは、コレ!
IMG_6325 (3)

時計ではなくベゼルインサートです。
1675/3黒壺用のベゼルですが、ちょっとグレーっぽく退色しています。
ゴールドの数字も色が抜けてイイ感じで、1675MMのインデックスの色とベストマッチ。
よく言われることですが、GMTはベゼルを変えるだけで印象がガラッと変わりますね。

お店の方は、VRへの造詣がとても深く、1675のレアポイントなどの情報を
イロイロ教えて頂きました。
私の1675MMも見て頂きましたが、ダイヤル、カレンダーディスク、ベゼル、
など、時分針以外は当時のオリジナルで間違いなさそうと見解をもらい一安心。
シリアルから64年製だと思ってましたが、恐らく63年製だろうとのこと、
あと、バタフライローターは62年までとのことなので、63年ならバタフライローターが
無いのがオリジナルのようです。

店内の時計もイロイロ見せてもらいました。
手巻きデイトナ、ミラーサブとの3ショット。
IMG_6324 (2)

手巻きデイトナ6265。
溝無しプッシャー、σマーク付きのレアもの。
いつかは手巻きデイトナですかね。高嶺の花ですが・・・。
IMG_6326 (3)

色んな話が出来て楽しかったです。
大阪に行く機会があれば、是非また行きたいですね。

ロレックス GMTマスター 1675MM  

IMG_6260 (2)

ケースサイズ:幅39.5mm×厚12.5mm
重量:86g(自分で計測)
ムーブメント:自動巻き Cal.1565
        毎時18000振動 25石
        パワーリザーブ:40時間?
防水性能:50m(発売当時)

1675はGMTマスターの2ndモデルで1960頃~80年頃まで生産。
ミラーダイヤルは66年頃までで、63年頃までがミニッツサークル付き(MM)、
以降はサークル無しミラー(M)となり、66年からは徐々にマットダイヤルに切り替わっていきます。

私のは63年後半~64年初期のモデルなので、ミニッツミラー(MM)最後期だと思われます。
他のレアポイントとして、ヒラメケース(~63年頃?)、6ドット(MMの一部に存在)、
深溝ベゼル(~?)、GMT小針(~66年頃?)を持ち合わせています。

惜しむらくは針がロング針でないこと、バタフライローターでないことかな。
あとはリバーシングホイールもゴールドではなく紫です。
(バタフライローターとゴールドのリバーシングは63年まで生産されていたかは微妙ですが)。

本当のところ、サブのミラーダイヤルが欲しくて、ネットを探したり実店舗でもイロイロ見せてもらったんですが、
サブよりもGMTの方が価格的に安かったのと、
GMTの方がダイヤル状態が良い個体が多かった気がします。
(サブはそもそもダイバー用なので使われ方が影響しているのか・・・)

ミラーの状態を第一条件に(あとは価格)、この1675MMを購入したんですが、
いや~、やっぱりミラーダイヤルはイイですね。
暇があるとついつい見入ってしまいます(笑)。
綺麗で艶があるミラーダイヤルを見てしまうと、
マットダイヤルでは物足りなくなってしまうのが怖いです。
ミラー4桁の深みに嵌ってしまいそうな悪い予感・・・。
まあ、コンディションの良いミラーはタマ数が少なく、
価格も高騰しているので、だんだん入手が難しくなるだろうし、
そもそもお金が残ってません。

今のところ大満足ですが、
次はベゼル交換で遊んでみたいですね。

鶏唐揚げランチ @食菜工房 飯や  

横川駅から歩いて3分くらいにあるお店で、昼はランチ、夜は居酒屋のような感じで営業してます。
ランチでしか来たことが無いですが、とにかく土鍋で炊かれたごはんが美味しいお店です。
IMG_6271 (2)

本日のランチメニュー。
IMG_6256 (2)

注文したのは鶏唐揚げ 800円
IMG_6263 (2)

先客が8人ほど、ご主人が一人で切り盛りしてることもあり、
注文してから料理の提供まで20分ぐらい待たされました。
ごはんと味噌汁の他に、サラダ、小鉢、茶碗蒸しが付いてます。
大きめの唐揚げが5個でデフォルトでポン酢がかけらてます。
外はサクサク、中はジューシーでとても美味しい唐揚げです。
(ポン酢は別容器で付けてもらったほうが良いかなと思いますが・・・)。

土鍋炊きのご飯。
米が一粒々立っていて甘みがあり、とても美味しいです。
IMG_3913 (2)

横川界隈でランチで800円という値段は安くはありませんが、内容とクォリティーを考えると
満足感は高いですね。


リストショット。
1675MMでの初外出でした。
IMG_6268 (2)

念願の ミラーダイヤル  

ミラーダイヤルのスポロレが欲しく、密かに探してたんですが、
状態に納得できる個体が見つかったので、思い切って購入を決めました。

ロレックス GMTマスター 1675MM
IMG_6091 (2)

M(ミラー)かMM(ミニッツサークル・ミラー)かイロイロ迷ったんですが、
というか迷うほどの選択肢がないのが実情ですが・・・。
状態にも納得でき、MMとしては比較的手頃な金額だったので思いきって逝っちゃいました。
(といっても今まで購入した時計の最高額です)

裏蓋刻印はⅣ63ですが、 シリアルから推測すると'64年製。
MMとしては最後期のモデルですね。
肝心のミラーダイヤルは、微妙な傷、劣化は見られますが、十分キレイで艶もあります。
長針がサークルまで届いてないのが残念ですが、
ゴールドレター、ヒラメリューズガード(PCG)、GMTミニ針と
1675の重要な要素は揃っています。

6時位置には6ドット!
IMG_6128.jpg

ヒラメリューズガード。ケースもそんなに痩せてません。
IMG_6101 (2)

ブレスはスイス製リベットブレス(7206)でFFは80。
チョット延び気味ですが問題なし。
IMG_6107 (2)

枯れて良い雰囲気です。
IMG_6139 (2)

ヴィンテージとの出会いは一期一会、価格もロレのヴィンテージは高騰気味なので、
気に入った個体があれば多少無理してでも早めに買ってほうが良いと判断。
おかげで、手持ちのお金だけでは足りず、GMT青黒とチュードル青サブを手放すことに。
自由になるお金はほぼ使い果たしたので、当分は静かにしておこうと思います。

ロレックス カタログ2017-2018  

ロレックスブティックに行った際に2017年版のカタログを頂いてきました。
IMG_5817 (2)

16年版カタログと比べると、シード4000(116600)が消え、赤シード(126600)が掲載されてます。
他は、ダイヤルと針がマイナーチェンジしたヨットマスターⅡ、
セラクロムベゼル+ラバーベルトのデイトナ、
WGロレゾール仕様のデイジャスト41とスカイドウェラーが新たに掲載されてます。
ちなみに、ディープシーDブルーや、グリーンサブも消えてなかったので継続して
販売されるのでしょう。


カタログに掲載されている中で唯一所有している116710BLNRです。
IMG_5838 (2)


宮城の物産展  

そごう広島店でやってた宮城物産展に行って来ました。
IMG_5969 (3)

時計は早速チュードル青サブ 79090。
IMG_5953 (2)


とにかく、ずんだが好きなのでイロイロ頂きました。

まずは定番の、ずんだシェイク/ずんだ茶寮 Lサイズ 390円
IMG_5968 (2)
チョット高いですが相変らず美味しいです。

次は大定番のずんだ餅/味㐂屋 4個入り 486円
IMG_5965 (2)

たい焼き/鯛きち。ずんだ餅と小倉あんの2個購入。  
IMG_5973 (2)

ずんだ餅入り 160円
IMG_5976 (2)

小倉あん 130円
IMG_5975 (2)

先日の「月曜から夜ふかし」で紹介されていた、
どう見ても"ハチ"がのっている源氏ボタルアイスもありました(笑)。
IMG_5971 (2)

食べてみたらゴマ味のアイス(ハチミツ入り?)で普通に美味しかったです。

チュードル 青サブ 79090  

5513を手放した後で、偶然見つけたチュードルの青サブ。
価格的に手頃感があったのと、何より青色が魅力的だったので思わず衝動買いしちゃいました。
(と言いつつ、取り置きして一晩悩みましたが・・・)

スペック
ムーブメント:自動巻 毎時28800振動 25石
        Cal.2824-2(ETA)
ケースサイズ:幅40mm×厚12.5mm
重量:100g(自分で計測)
ブレス:巻きブレス9315(FF380)
製造年: B4番(92年製)
200m防水

実は初のチュードル購入です。
ご存知の通り、ロレックスで青いサブを買おうとするとコンビか金無垢のモデルしかなく、
SS仕様の青サブはチュードルにしかありません。
次のモデル79190やロレの青サブは明るく紫っぽい派手な色なので、
個人的には79090の落ち着いてチョットくすんだ青の方が断然好みです。

90年代のモデルながら、プラ風防でフチなしのインデックス、両方向に回るベゼルといい、
同時代の5桁サブとは異なるヴィンテージテイストがイイですよね。


購入したのはクォークさんです。
IMG_5814 (2)

オリジナルの外箱&内箱、それとギャラ付きです。
IMG_5843 (2)

開けると・・・・・・・・・。
IMG_5851 (2)

リューズはロレックスマーク入り。ケース裏蓋にもロレックスの刻印があります。
IMG_5936 (2)

リストショット。
落ち着いた感じでカッコイイです。何より青が非常にキレイですね。
IMG_5890 (2)

ロレックスのサブと比べると、所々チョット安っぽい感じがしますが、それもまた味かもしれません。
結構気に入りました。


プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード