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塞翁が馬  趣味、日々の雑感について

アリスト ベルト交換  

夏場に向けてラバーベルトを購入しました。

イタリア ボネット・シンチュリーニ製の天然ラバーベルト。
Dバックル仕様

値段の割に質感はマズマズ。
IMG_8660 (2)

ベルトを取り付けするとこんな感じ。
思ったより厚さがあります。
ちなみに長さ調整はカッターで切って自分で行います。
IMG_8654 (2)

リストショット
IMG_8610 (2)
Dバックルなので装着はしやすいです。

ただ・・・、
仕様説明にバニラフレーバー付きとあり、うっすら香るぐらいかなと想像してたんですが、
届いて嗅いでみると思った以上に香りが強烈!!! 
30cmぐらい離しても気になるぐらいです(汗...)。
使っていくうちに薄れればいいですが・・・・・。

まあ、総じてコストパフォーマンスは高いと思います(笑)



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仕事中に着けてる腕時計  


仕事に行くときはロレックスなどメジャーで高価な時計はしないようにしてます。
理由は2つ
・たまに組替えなどの軽作業があるので、キズなどダメージを与える可能性があるため。
・時計が趣味ということは職場の人に明かしてないし、イロイロ言われるのも嫌なので。


うちの会社はスマホやカメラ付携帯を持ち込めない場所が多いので、
時間を確認するためには腕時計が必要になります。
事務所にいる時はPC時計や壁掛け時計があるので、腕時計が無くても
不便ではありませんが、事務所の外では腕時計がないと時間の確認が
できないので不便です。


で、仕事に行く時に、どんな腕時計をしてるかというと
主に下記4本ですね。
使用頻度の高い順に紹介すると。

アリスト チタンフリーガー 
IMG_0103 (3)
これが一番使用頻度が高いですね。
所有している中では新しい部類の時計で。
リーズナブルな価格ながら、ムーブメントはETA2824でまずまずの制度、チタンケースなので軽く
傷もつきにくい、防水も10気圧対応なので、気兼ねなくガシガシ使ってます。

IWC マーク15
IMG_0102 (2)
この中では一番高価ですが、もともと仕事中に使っており、
すでにキズが結構ついてるので、逆に開き直って使用してます(笑)。
IWCは時計好きの人ぐらいしか判らないのでしょう。指摘されたことはないです(笑)。

セイコーロードマチック
IMG_0105 (2)
私と同い年の時計です。
ヴィンテージウォッチは基本的に防水性は期待できませんが、
この時計は裏蓋が無いワンピース構造なので防汗+αの防水性は期待できます。
夏を除く、春、秋、冬の時期に使用してます。

セイコーブライト
IMG_0107 (2)
唯一のクォーツ。 ソーラー電波なので精度はバツグンです。
ただし、他の時計と比べて、130gと重く、42mmとデカくて厚いので、使用頻度は少なめですね。


選ぶ条件としては、
視認性が良い、最低限度の防水性がある、重くない、傷がついても気にならない、目立たない。
機械式なら自動巻き(リューズ巻くのを忘れたとしても止まる心配がないため)。
あたりですかね。

ベルト交換  

国鉄ホーマーのベルト交換してみました。

購入時の薄いグレーからヴィンテージっぽいブラウンに。
IMG_0055 (2)

リストショット
IMG_0059 (2)

なかなか良い感じです(笑)。

ドダンヌ(ドダーヌ) TYPE21  

某有名ショップの通販で購入したんですが、届いた時計を確認したところ
チョット気になる問題??を見つけたため、
一旦、購入店に返却し、直して頂くということがありました。


コレ↓が購入時の画像。
何が問題かわかるでしょうか?
IMG_9688 (4)

問題箇所の拡大画面。
IMG_9701 (編集済み) (2)

実は・・・・・・、
クロノ針が1/5秒分だけ0位置からズレてます(汗...)。



修正&メンテナンスして戻ってきた画像がコレ。
IMG_9906 (3)
ちゃんと0位置に合ってます(笑)。


ほんの小さな問題ですが、一旦気づくと妙に気になってしまいますね。
購入店に連絡したところ、謝罪の言葉を頂き、
送料着払いで返送し一週間ほどかかりましがキチンと直して頂きました。

誠実な対応して頂いたので、逆にお店に対する信頼度は上がりましたね。

ということもあったりして、その後も立て続けにミリタリーウォッチを購入することになります・・・・。

ミリタリークロノ 2本目  

去年購入した、ギャレット フライングオフィサーに続く2本目のミリタリークロノ。
ミリタリーウォッチとしては3本目の購入です。

DODANE TYPE21 フランス空軍フライバッククロノグラフ。
IMG_9914 (2)
ドダンヌ(ドダーヌ、ドダネともいわれます)は、航空計器やパイロット用クロノを
製造しているフランスのメーカー(1857年創業と歴史もあります)。
日本では販売されてませんが現在でもパイロット用クロノを作り続けています。

TYPE21は、ブレゲなどで有名なTYPE20の後継モデルで、60年代後半あたりから採用されたらしく、
前期、中期、後期でムーブメント、ダイヤルデザインに差があります。
私の個体は、中期のモデルで、ムーブメントはバルジュー23にフライバック機能を追加した231。
(前期のムーブメントはバルジュー222、後期はバルジュー235)。


12時間インデックス付き双方向の回転ベゼルが特徴。
IMG_9924 (2)

プラ風貌はゆるやかなドーム型
IMG_9921 (2)

裏蓋に保証期間を示す刻印があります(FG~)。
この個体は74年頃に支給され、2回のメンテナンスを受け82年頃まで使用されているみたいです。
IMG_9926 (2)

38mm径なのでサイズ的に丁度良いです。
IMG_9700 (2)


ミリタリーウォッチの魅力は、
軍が発注し各メーカーに作らせていたので市販されてなくてレア度が高い。
耐振性、耐磁性、防水性、ハック、フライバック機能など、
軍事用として、当時の最先端の技術が織り込まれている。
(70年代以降はコストダウンで簡素化していきますが・・・・)。
実際に兵士に支給されて使われてきたというストーリー性。
刻印などで時代や軍がわかるという面白さ。
国の違い、同じ国でも陸海空軍で特色が異なり、さらにメーカー違いによる微妙な差を楽しむ。
など・・・イロイロありますが、

やはり一番の魅力は、見た目のカッコよさですね。
余計な装飾がないシンプルでミニマルなデザイン。
視認性アップのためにアラビア数字のインデックスも好みです(笑)。

機能がデザインになっていて、それが凄くバランスが良くてカッコいい!
機能美ですね。



実は、これの他にも2本ミリタリーウォッチを購入しちゃってます(1本はメンテナンス中)。
5本の時計を下取りに出して、それでは足りずにローンも組んでるという、
ヤバい状況です(汗・・・)。

令和最初の日  


記念すべき日?ですが、特に予定はないので、
昼前に起きて、テレビで即位の儀などを見ながらゆっくり過ごしてました(笑)。

夕飯は娘のリクエストで回転寿司へ。
令和最初の時計を何にするか迷ったんですが、
久しぶりにGMTマスター1675Mを装着してみました。
IMG_0001 (2)


実は、ここ2か月ぐらいで、結構な数の手持ち時計の入れ替えを行いました。
軍資金の関係で純増できず、
泣く泣く放出しながら購入するしかないので・・・・・・(汗)。

購入した時計は追々紹介していけたらと思います。

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