FC2ブログ

塞翁が馬  趣味、日々の雑感について

久しぶりの映画  

映画館に行くのは1年半ぶりぐらいですかね(笑)。

お供の時計は1675MM
IMG_8874 (2)

観た映画はコチラ。
IMG_8863 (2)

各メディアが大絶賛!
週を追うごとに観客動員数が増加!
ラストは感動!泣いた!
リピーターが続出!
といった具合に何かと話題の「ボヘミアン・ラプソディ」。

私もクイーンファンとまではいきませんが音楽は好きなので(特に初期)、
少なからず期待して観に行きました。
観た感想ですが・・・・・・。

これは「クイーン」というよりは、「フレディ・マーキュリー」の物語ですね。
フレディ・マーキュリーのファン、又はクイーンに初めて出会うファンのための
映画かなと思いました。
で結構、違和感を感じたのも事実。

個人的な記憶で言えば、
クイーンの原体験、リアルタイムで聴いてたのは、80年代初から中盤にかけて。
当時の音楽(ロック)シーンは、パンクムーブメントが一段落して、所謂ニューウェーブの全盛期。
その中でのクイーンの存在は前々時代的なバンドで、ロック好きの若者がではなく
大人(ダサい意味で)が聴くイメージ。
フレディ・マーキュリーは歌が上手く、すぐ上半身裸になる胸毛ヒゲオヤジ(笑)。
キワモノ的でコミカルな存在だったと思います。
映画では伝説のバンドみたいに語られていますが、当時は決してそういった扱いではなかったような・・・。

あと、フレディーがバンドのリーダーであり、音楽的な中心人物のように描かれてましたが、
ホンマか!?と思いました。
確かにフロントマンではあり、音楽的な影響度が最も高いと思いますが、
クイーンは特にリーダーがいない民主的なバンドだったのでは?
他の3人が占める割合は少なくないと思うし(特にブライアン・メイ)、
個人的には、初期のプロデューサーであるロイ・トーマス・ベイカーの影響も大きいと思っています。
まあ、あくまでも主役はフレディで、事実を基に脚色した映画と考えれば納得できるのですが・・・。
他にも細かい事実関係とかで?と思うことがありましたね。

フレディーを演じた役者ですが、実際に歌っているのでしょうか?
だとしたら歌声はそっくりだし、歌唱力も物凄くてビックリしました。
ただ、ヒゲを生やす前の姿が、フレディ・マーキュリーというよりミック・ジャガーに見えたのは
私だけでしょうか(笑)
それに対して、見た目で言えばブライアン・メイ役はそっくりでしたね(笑)。

なんだかんだ書きましたが、
映画自体は最後まで面白く見れました(笑)。
特にラストのライブシーンは、まるで自分が会場にいるかのような臨場感で
熱い気持ちがこみあげてきましたね。

リピートはしないと思いますが・・・・。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://riverman29.blog.fc2.com/tb.php/254-a9e9d59e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード